起立性調節障害の二次障害?うつ病っぽくなってしまっている話

僕は中学生の時に自律神経の乱れからくる起立性調節障害だと診断されていますが診断されるまでは「うつ病かな?」といわれることもありました。子供ながらにうつ病って心の弱さからくるもので、

それこそ起立性調節障害の僕が診断される前に言われてきた「気の問題」「性格の問題」「考え方の問題」などのイメージがありました。その反面、うつ病って大変な病気でなってしまうとつらすぎる・完治しにくいように思うので起立性調節障害といわれてホッとしたのも記憶にあります。

起立性調節障害とうつ病の違いの診断基準は?起立試験を受けた話

そんな僕は最近鬱っぽいように思います。

簡潔に短く文にすることも気持ちを整理して書くことも難しく、ただただ自分の中で「やばい状態」であることを感じています。でも甘えだとか言い訳だとか言われるかもしれないので公に相談できないでいます。

起立性調節障害の二次障害で学校に行けてない罪悪感や行きたい高校を諦めた劣等感、できないことばかりが増えて自己肯定感が低く、将来の不安が募り、自分の中だけで考え込み過ぎて同じところをぐるぐるしている状態、

消えたくなったり、物音に敏感になったり、隠れるように生活をするなど、起立性調節障害という診断はあれど、ずっと胸の中に魔物がいる気が感覚があり、すごく高いところで綱渡りをしている胸のゾワゾワ感がずっと続いている状況で、ふっと何か嫌なことがあったり言われたりすると過剰に反応して怒ったり泣いたり、こんな自分のことを否定してしまいます。

家族のことを悪く言いたくないので具体的なことに関しては今は描きませんが、この症状は起立性調節障害の二次障害云々だけでなく、そもそも家の中が常に落ち着いていない状況で暮らしてきた、ということが原因のように思います。保育園、小学校、中学校、高校などその年代により様々な不安を抱えていたこと、これは一言では書き表せません。

起立性調節障害の原因である自律神経の乱れももしかすると家が常に落ち着いていないことにより回復に時間を要しているのかもしれません。高校生になり色々検索したりできる今、同じような家庭環境の人もいることがわかり、自分の状況と答え合わせをすることも多くなりました。

何とか家族皆で良い環境に向かいたいです。また僕の鬱っぽいシリーズは、読む人が読みやすく、伝わりやすく書ける精神状態になってからいくつかの記事に分けて記載していきます。


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