仕事辞めて引きこもりで定職につけない人の話から学ぶこと

久しぶりにバイトに行った。バイト先ではずっと求人募集をしているけど、なかなか来ない、来てもすぐやめることが多いらしいです。

確かに僕も橙ちゃんがいるから行ってるだけで、いなかったら1日持たないどころか、行ってない気がします。

僕は起立性調節障害にて何度も何度も朝起きれず迷惑描けたのに何度も何度も誘ってくれてしんどかったら仮眠していいとか早退していいという理解により徐々に回復して自信をつけてきました。

そんなバイト先に、働いていたけど人間関係で辞めて引きこもり生活が長引き、就職活動しても面接が億劫になったり、決まったのにいざ初出勤で行かなかったりと言った、働く前のハードルが非常に高く久しぶりにバイトするけど稼ぎたいから頑張ります。というお兄さんが来たらしく、

1日も持たず早退してそのまま翌日からも来なくなり僕に手伝い依頼があったのです。

橙ちゃんが僕にしてくれたように最初から無理しないことや休んでも待ってくれることなどしてみたけど連絡もなく、連絡しにくいのかと思い返事を待ち、怒っていないことが伝わるよう、最初は半日だけでもいいし慣れるまではその日の体力で決めてもいい旨をメールで伝えたら最終的に『体力的にずっと働けるか自信がない』と回答があったみたいです。

僕は気持ちがわかるし始めることに想像以上の体力と気力が必要、いきなり結果出したりミスなく早く終わらせるなどは無理だけど、そうしなきゃと言われてもないのにプレッシャーを感じます。申し訳なさでやめてしまいたくなったり行きにくくなります。

改めて、引きこもり状態が長く続いた僕に歩み寄ってくれたことはありがたいしもっとこんなケースが解決したらいいなと願うばかりです。自己中は承知ですが…僕も来れない、約束が守れない事情がある人に対して許容側になれるよう励みます。


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